失敗しない選び方ガイド|数字を決めてから選ぶ

黒物家電やガジェットの買い物で多い後悔は「画面が大きすぎた・小さすぎた」「容量が足りなかった」「手持ちの機器とつながらなかった」の3つです。どのカテゴリにも共通する、購入前に確認しておきたい5つのポイントをまとめました。

後悔しないための5つのポイント

1. 商品より先に「数字」を1つ決める

テレビなら何インチ、パソコンならメモリ何GB、モバイルバッテリーなら何mAh。カテゴリごとに選び方の軸になる数字があります。先にその数字の範囲を決めてから商品を探すと、候補が一気に絞れます。

2. 使う場所と距離を測る

テレビやプロジェクターは視聴距離と設置場所の幅、モニターは机の奥行き、サウンドバーはテレビ台の幅で選べるサイズが決まります。メジャーで測った数字をメモしておくと、比較表がそのまま使えます。

3. つなぐ機器と規格をそろえる

HDMIの規格、USB-Cの給電(PD)の出力、Wi-Fiの世代、Bluetoothのコーデックなど、手持ちの機器と規格が合わないと性能を出し切れません。いま使っている機器の対応規格を先に確認しておきます。

4. 電気代と使う時間で比べる

テレビやパソコンのように長時間使う機器は、カタログの年間消費電力量(kWh/年)や消費電力(W)に使う時間と電気料金の単価を掛けると、電気代の目安が出ます。イヤホンやモバイル機器は、電池の持ち時間を使い方と照らし合わせます。

5. 価格は購入前に販売店で確認する

価格は新モデルの発売時期やセールで大きく動きます。当サイトの記事には価格を書かず、仕様の確認日を明記しています。購入前に販売店の公式サイトで最新の価格をご確認ください。

カテゴリ別の選び方ガイド

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